富岡製糸場/建築探訪

長かった群馬通いも残り少なくなってきたので、
まだ行ってなかった富岡製糸場へ足を伸ばしました。

地産地消でできた木骨煉瓦造のくるいのない緻密さと、
繰糸所のトラスの美しさなど…、

場所の選定から材料、工法の選択まで、
工業化で先を行くヨーロッパの知恵と、
日本の技術、素材をうまく融合した美しい建物でした。
歴史の重みにも思いをはせつつ…、

2020年秋には西置繭所も公開されるようで、
改めてもう少しゆっくり再訪したいと思います。

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2019年10月17日 | Posted in archi, blog | タグ: , No Comments » 

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