寄棟の家/連窓

寄棟の家に再撮影に伺いました。
いつも快く迎えてくださりうれしい限り!
緑も一層濃くなり、室内からもますますいい感じに。

せっかくなので窓廻りのご紹介を・・・

↑左手は全開口の木製窓、正面は柱に隠してFIX窓と片引き窓を連窓にしています。
いつもはこの状態で開放的にしつつも落ち着いて過ごしていただいているようで、
これはとてもうれしいですね。ホッとしました。

↑すだれを下した状態。左手側は東向きなので、
軒は深いですが日射対策も兼ねています。

↑夜には障子を閉めて特に冬の日光で温まった空気を逃がさないようにしています。
破れにくい障子紙を、桟が目立たないようにというデザイン配慮も含めて両面に貼っています。
太鼓張りと言います。層ができる分温熱的にも有利に働きます。
日頃の設計では障子を使わずにハニカムスクリーンや調光スクリーンとすることも多いです。

ちなみに東側をみるとこんな感じです。
大開口が気持ちいいですね。
同様にすだれ、障子を備えています。もちろん網戸もあります。

窓廻りに座れることも大きなくつろぎポイントです。
大工さんの丁寧な仕事ぶりもよくわかりますね。

少しづつ整理紹介しつつ、
近日中に竣工写真もUPしようと思います。

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