集いと円いを語る/中村好文・皆川明

新宿OZONEでのトークセミナー連投です。
今回は大磯でもおなじみの建築家中村好文さんとミナ ペルホネンの皆川明さん

著書「集いの建築、円いの空間」でも、南三陸ミシン工房や、
師匠である吉村順三設計の別荘を中村好文さんが改修した、
表紙にもなっているミナ ペルホネンの保養所など皆川さんとの仕事も掲載されており、
その辺りの裏話ややり取りなども聴くことができました。

施主と設計者というよりはコラボレーションとの言葉通り、
好文さんらしい設計と皆川さんならではの家具やファブリックが、
お互いを引き立てあっているようでいい関係が感じられますね。

その他にも好文さんからは、
住宅設計とは生活のどろくさいことを抱えて美しく解決すること、
観察の大事さ、自然体、等身大でいることの大切さ、
皆川さんからは、
毎日の生活を大切にすること、
様々なアイディアを出すためにいつもいつも心掛けること、

など多くの金言をいただきました。
日々の手抜き家事を反省するなど耳の痛いこともありますが…笑
心掛けはその意気で、、
とはいえ今まで通り自然体でコツコツいこうと思います♪

Mアトリエ 岡村未来子|大磯|鎌倉|横浜|設計事務所

 

 

 

 

 

 

2017年10月12日 | Posted in archi, blog | タグ: No Comments » 

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